日経デザインからの取材

nikkeidesign

日経デザインからの取材をお受けしました

モノ造りに携わるデザイナーの立場から
「デザインと3Dプリンタの可能性」について、お話ししてきました。

id.artsは、幅広く業務を展開しており
長年、3Dに絡むコンテンツ開発も続けてきているため、3Dプリンタの活用用途も、とても幅広くなっています。
日常的なデザインモックの制作、建築模型、オリジナル作品の造形、デジタルコンテンツとの連動など、3Dプリンタを使い倒してきました。
ここ数年使い込んできた分、現状の3Dプリンタブームに感じる違和感は否めないところです…。

3Dプリンタは
「魔法の道具でも何でも無い!」
「厄介で面倒な部分も多い」
と言うところも、利便性と合わせて伝えていく必要があるでしょう。

そして何より、観た人に「おおぉ~~」と言わせる、感動させる何かが足りてないようにも感じています。

そういった状況下で、デザイナーの役割はとても重要になると思いますが、そこでも何かが抜け落ちてる気がしてなりません。

id.artsでは、デザインと3Dのプロの立場から
その足りない部分を補えるよう、微力ながら取り組んでいます。
今後も、3Dプリンタの可能性を伝えるため
新たなオリジナル3Dプリント作品を製作し、公開していきます。

ここ数週間、同様の内容で複数取材をお受けしてきましたが、公開できる作品に限りがあるため、メディア対応用の新しい作品をドンドン作る予定です。

 

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