話題のCDケースホログラム用フレームを造ってみました

CDケースとスマホを使った簡易ホログラム用フレームとスタンドを3Dプリント

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最近話題のCDケースとスマホを利用したホログラムディスプレイ。このCDケースディスプレイをちょっとだけ使い安く?するためのフレームと、スマホディスプレイに設置するためのスタンドを3Dプリンティングしてみました。

思いつきで造った同データはThingiverseに、アクリルカット用テンプレートはこちらにアップしてありますので、ご自由に改良して使ってみてください。一応、このフレーム自体はCDケースに利用されている厚さ1.2mm前後の板厚に合わせてあります。

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スマホ画面側に設置するスタンド部分

カットしたCDケースの断面を綺麗にするため、TuneD3グリーンシート40で軽く研磨してみました。軽く数回こする程度で荒れた切断面を綺麗にできます。

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カット直後のCDケース

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TuneD3で切断面を軽く研磨

デモ用フレームは、先日もご紹介した韓国製3Dプリンター「MOMENT S」にて造形してみました。フレームの造形工程と、ホログラム利用時の映像を簡単にまとめてアップしたので、良ければご覧ください。

 

ホログラムディスプレイについて

最近話題となっているこのホログラムですが、技術的にはかなり以前から有る物で、同類の技術を応用したデンマーク製ホログラムディスプレイ『Dreamoc』がとても有名です。同社の製品は、日本国内代理店(株)サンリスさんからも手配することが可能です。
ただし、こういったディスプレイは、単にハードだけ所持していても意味がありません。あくまで、機材や展示物の環境に合わせた最適な映像コンテンツとセットでなければ真価を発揮しません。下映像は、Dreamocをつかったディスプレイ事例ですが、こちらをご覧いただくとその意味が理解いただけると思います。

 

こちらは、スマホ用ホログラムデモに利用した映像

 

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