3Dプリント技術を駆使した世界最薄LED照明が開発中

3Dプリンティング技術を利用し印刷される世界最薄のLEDライト「Lightpaper」

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2014年10月、赤崎勇教授、天野浩教授、中村修二教授の3名が青色発光ダイオード(LED)の発明と実用化に貢献したとしてノーベル物理学賞を受賞し、国内でも大きなニュースとなりましたね。

こちらのLEDは、アイダホ州のスタートアップ企業Rohinniが開発中の世界最薄LED照明「Lightpaper
赤血球サイズの小さなダイオードを専用溶液と組み合わせインク状にし、3Dプリンティング技術を用いて印刷されるというLED照明。
現段階では安定性に欠け、均一化した発光を行うにはまだまだ課題も多いようですが、材料の研究が順調に進み安定化するようになれば、幅広い分野への応用が可能となりますね。今後の研究成果に期待したいところです!

Rohinni-lightpaper-1

Rohinniは同製品の実用化に合わせ、ウェアラブル端末などの各種デバイスや自動車関連、インテリななど、様々場面での活用を想定した利用方法も提案しています。

lightpaper4
自動車ロゴへの応用

 

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