3Dプリンタで作ったセンサー式電子工作ランプ

電子工作ランプの外装を3Dプリント

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これまでに何度かご紹介してきた「電子工作実例」ですが、今回から数回に分けて過去の電子工作品を順次公開いたします。今回は実例紹介の第7弾として、過去に制作したセンサーランプをご紹介します。
他の電子工作品はこちら

Arduinoに赤外線センサーとLEDランプを組み合わせた電子工作ランプは、やわらかい光で「行灯」ような明かりを再現。外装及び各部品の固定部材は全て新規3Dモデリングし、3Dプリンタにて造形。
造形材料コストの軽減や、造形時間短縮など、様々な部分を考慮してモデリングと造形を実施。

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プリント後は、各部材を組み立て研磨処理等の下地仕上げを行います。
毎度のことですが、埃まみれでの作業となりますw

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行灯っぽさを再現するため、程よい感じに透けた和紙を本体に貼りつけ。

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回路周りは、Arduinoと赤外線センサーをベースに構築

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ランプ上部に手をかざすと、センサーが反応しライトON/OFF
ランプ上部にかざす手の距離に応じて、明かりの減衰が可能。ランプに手を近づけると強く光り、離した距離に応じて光が弱まると言うシンプルな仕組みです。

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電子工作キットの販売準備中

現在id.artsでは、様々な電子工作キットを準備中です。3Dプリンタを持たない方でも楽しめるような工作キットを販売いたしますので、お楽しみに! 

センサーランプの実機展示しています

こちらのセンサーランプは、先の「設計・製造ソリューション展 2013/DMS2013」において、丸紅情報システムズ社のブースに出品いたしました。
その後も、2013年9月24日に開催された「A&Aイノベーション・セミナー – Vectorworks 3DCADと模型の未来 – 」へも出品し、2013年10月25日からは、有明にて開催される「Archi Future 2013」に出品しております。

 

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