3Dプリントが何処でも出来ちゃう「3D HUB」

3Dプリンタを共有活用するシステム「3D HUB

3D HUB のシステムはとてもシンプル。サイトに登録した3Dプリンタ所有者が、3Dプリントしたい人の依頼を受けて3Dプリントしてくれるという共有サービスです。
プリンタ所有者は、所有機種・造形精度・造形単価・受け渡し方法など、様々な要件を事前登録可能なため注文者は登録内容を参照の上、造形サービスを利用できる。

3D HUBの主な行程

「何かオリジナルの小物が欲しいわ」なんて思う利用者が、データベースから造形物を選択。お気に入りの物が見つかったら「3D Print」ボタンをクリック!

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3D HUBサイトに登録されている3Dプリント所有者を、自宅近所など都合の良い場所から選択。

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プリント依頼を受けた登録者に造形依頼の注文が入り、指定されたデータを造形。

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完成後、引取りに来た購入者へ造形物を渡し
「ありがとう!」
「いいえ、こちらこそ!」で、工程は終了。とってもシンプルなシステムです。

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プリント費用は、サイト登録時に設定した造形単価(㎤メートル単位で設定)によって算出される。商品の受け渡しも、引取りや郵送など、対応内容も選択可能。プリントを依頼する側、造形する側、双方にメリットのある素晴らしいシステムですね!

米国などでは、お友達へのプレゼントや個人利用のため、気軽に3Dプリントすることが流行っているため、欧米でこの手のサービスは益々拡大しそうですね。

当然ながら、造形エラーによる材料ロスなど、プリントする側にはデメリットな部分もありますが、「3Dプリンタを買ったけどほとんど使い道がない!」などと言うユーザーにとって、割り切って使いこなせばとても有効な仕組みではないでしょうか?

3D HUB 公式映像

ARVE Error: id and provider shortcodes attributes are mandatory for old shortcodes. It is recommended to switch to new shortcodes that need only url

 

id.artsでも、早速この3D HUB に登録しました!
諸事情により現在は一種類のプリンタしか登録していませんが、今後対応機種を拡充していく予定です。日本国内、さいたま市近辺で3Dプリントサービスを利用してみたい!と言う方は、3D HUB から弊社を選択してみてください。

日本にもある類似サービス「Crew3D」
実は、日本国内にも類似のサービスが存在します!それが「Crew 3D」。現在は試験運用段階ですが、id.artsも登録済みです。Crew 3D に関する詳細はこちらから

 

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