AR技術を応用した世界初の携帯型CNCマシン

世界初のAR支援機能付ハンディタプCNCマシン『Shaper Origin』

ロボット工学、木工、家電、コンピュータ、デザインなどの専門家から構成されたスタートアップ企業「SHAPER」は、素人でも簡単&手軽に切削加工が楽しめるハンディタプのCNCマシン「SHAPER ORIGIN」をリリースした。

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世界初となる携帯型CNC「SHAPER ORIGIN」には、本体前面に設置されたコンパクトなカメラによるアシスト機能が備えられており、切削加工する材料表面に貼り付けたマーカーからAR機能を利用し座標を読み取り、正確に切削工程をアシストする。

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このアシスト機能により、工具利用の経験がない素人や子供でも簡単に切削加工を楽しむ事ができる。

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また、切削に必用なデータ入力にパソコンや専門ソフトなどを必用とせず、ShaperHubのオンラインライブラリや専用の簡易設計ツールを利用し、iPadなどのモバイル端末からWiFi接続(またはUSB)で本体に切削用データを渡すことができる。

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Shaperhub

現在予約注文受付中の「SHAPER ORIGIN」は$1,499(数量限定モデル)から購入可能ですが、残念ながら日本への発送(9月17日現在)予定はありません。
これは日本でも売れそうですね。

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SHAPER ORIGINの主な機能

  • タッチディスプレイ
  • 可変速ルータ
  • 外部掃出し用ダストポート
  • WiFiまたはUSB接続機能
  • 標準的なルータービットの利用が可能
  • Z軸深度の自動調整

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