ONKYOから3Dプリンタを利用したカスタムイヤホン発売

世界に一つだけ自分の耳に完全フィットしたカスタムオーダーの3Dプリントイヤーモニター

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オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、ユーザーの耳型から成形する3Dプリントカスタムイヤーモニターの販売を2015年7月17日より開始する。
ユーザーは、自分の耳型を取り注文。抽出された耳型を元に国内工場で3Dスキャン~3Dプリント造形が実行され、約7営業日で製造を終えて商品出荷。3Dプリンターのメリットを最大限に生かし、短納期化を実現したカスタムイヤーモニター。同製品は、商品受領日から30日以内であれば、無償でリメイクや調整にも対応。
同社は、シーメンスの補聴器関連事業を引き継いだシバントス社と協業し、このモデルを7月より発売開始。

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耳型から3Dスキャンを実行。この辺りは補聴器の世界そのものですね。

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光造形によって3Dプリント

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商品は下記3モデルがラインアップされ、5万円台から購入が可能

  • フルレンジ&シングルドライバーモデル「IE-C1」 59,800円
  • ハイ・ロー2Way&デュアルドライバーモデル「IE-C2」 79,800円
  • ハイ・ロー&ミッド3Wayのトリプルドライバーモデル「IE-C3」 119,800円

また、このモデルからは3タイプの遮音性能を選択することができる。
高密閉度で遮音性に優れた「プロ・ミュージシャン」、通常利用に最適な遮音性と装着感を備えた「スタンダード」、外音が聞こえるよう密閉度を下げた「スポーツ」。以上の3タイプを選択可能。

その他にも、外装色はレッド/マゼンタ/パープル/ブルー/グリーン/イエロー/オレンジ/ブロンズ/パールホワイト/メタリックブラック/ギャラクシー/ブラックの12色。ケーブルはブラック / ホワイト / レッドの3種類から選択することができるようになっています。

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このカスタムインイヤーモニターには、同社初となる抗菌処理を採用。表面に抗菌効果のある特殊なコーティングを施し、汚れの付着など使用後のメンテナンス性も向上させている。

 

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