3Dスキャンした人物をUnityでフォトリアルに再現

高品質なフォトスキャンとUnity描画

高度な技術で3Dスキャンした人物データを、Marmoset のIBL for Unity 「Sky Shop」を使ってUnity上でリアルタイム描画した映像です。

技術的には昔からある物ですが、ここで公開されているデータは、スキャン品質やリアルタイムレンダリングの品質が素晴らしいですね。
数十台のCanon一眼で撮影された映像を元に、360度スキャニング
興味無い方にはさっぱり理解できないかもしれない分野でしょうが、映像を見ればなんとなく凄さを理解いただけると思います。
画像は本物の人間のようですが、全て3Dフォトスキャンされたデジタルデータです
このスキャン技術をベースに3Dプリンティング品質が向上すれば、本当の自分コピーが可能ですね。

IBLによるライティング変更も、当然リアルタイム描画
手前に設置されたボールは、HDRマップ画像を貼り付けた物ですね。

Oculus rift 用のステレオバージョンの実機検証レポートはこちら

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肌の質感追及はまだまだいけると思いますが、このレベルでも相当な物ですね。ut_4

Oculus rift 用に公開されているステレオバージョンでは、よりリアルに没入感がアップします。
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撮影はこのような感じで実行されます。
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中央に立つモデルは、3Dデータです。肌の艶感などもリアルタイム処理で確認。
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フォトスキャンされた3Dモデルです

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ここに肌のテクスチャを設置し、質感のセッティングを追及し、よりリアルに仕上げていきます。

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解説用映像はこちら

こちらは、Oculus rift 用のステレオバージョン映像

こちらの映像では、スキャンモデルデータのセッティング状況が確認できます。


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