Electroloomが小型の布地3Dプリンターを開発

ファブリック3DプリンタElectroloomは新たに小型デスクトップタイプ機を開発中

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世界初のファブリック3Dプリンター「Electroloom the 3D Fabric Printer」を開発し、Kickstarterで目標額を達成した『Electroloom』が、新たに小型デスクトップ型の布地用3Dプリンターを開発。

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facebookより

『Electroloom mini』と呼ばれる同機は、先行するElectroloomと同様のシステムで布地をプリント。
シリンジポンプから送られた液体(着色したポリエステルと綿を含む液体)を、金型(金属棒)に向けて噴射し、シームレスなポリエステル布片を約20分程度で作ることができる。

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この方式で、密度の濃いフレキシブルな布地素材の生成が可能になる。

Electroloomの開発チームは、3月11日にサンフランシスコで実機デモを実施する予定。


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