3DプリントPenで制作された椅子「Connect」

韓国人デザイナーは2ヶ月かけて3Dプリントペンのみで椅子を制作

韓国人デザイナーJungsub Shimは、3Dプリントペン『3Doodler』を使い、実際に人が座れる強度を有する複雑な構造の3Dプリントチェアを制作した。

グローバルなインターネット接続環境や、人間の脳のネットワークを表現する作品として「Connect」と名付けられたこの3Dプリント家具は、韓国・弘益大学校(Hongik University)の木工・家具デザインコースの一環として制作された物で、「Connect(つながり)」を表現するため、機械化されたような規則的な編み込み模様の構造体として組み上げられている。

デザイナーは、この幾何学的な格子状のフレームデザインの3Dプリントチェアを制作するため、1日8時間、計2ヶ月の費やし完成させた。

クラウドファンディングKickstarterで記録的な成功を収めた3Dプリントペン「3Doodler」は、2013年にリリースした初期モデル以降も3Doodler 2.0や3Doodler Proなどの新製品を投入し続けており、同カテゴリ商品としては唯一成功したプロダクトと言える。


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