Arduinoと3Dプリンタで造ったBB-8ラジコン

StarWars公開記念記事(非公式)第三弾:3Dプリント造形したボディとArduinoを組合わせた電子工作BB-8

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いよいよ本日より公開となるStarWars最新作『フォースの覚醒』
前回お伝えした「市販のTIE Fighterを改造して造ったドローン」「3Dプリンタで造形したレイのスピーダー型ドローン」に続く第三弾として、Arduinoと3Dプリンタで造られたBB-8ラジコンのご紹介です。

以前の記事でスマホ操作可能なBB-8ロボティクスをご紹介しましたが、今回ご紹介したBB-8は、スターウォーズファンであるJ.R. Bédardが趣味で製作したBB-8型ラジコンです。

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SketchUpで3DモデリングしたBB-8のボディデータを、2台の3Dプリンター(Dremel Idea Builder)と200メートル分のPLAフィラメントを使用し、約50時間掛けて3Dプリント造形。

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頭部に装備されたArduinoから複数のLEDとサーボモーターを制御。本物のBB-8を想像させるようなビープ音を発することもできるようになっています。

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こちらは専用のコントローラー

同氏は今後、3Dプリント用モデルデータや必要なファイル類の公開も予定しているそうです。

こちらは本物のBB-8に関する映像。これを観るだけでもBB-8の可愛らしさが伝わってきますね。


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